Home > 新着情報 > 脳がダメージを受けると肌荒れが起こる!?

強いストレスを受けると、脳の視床下部がストレスホルモンの分泌を促し交感神経を興奮させます。すると、脳や筋肉への血液量が増え、逆に胃腸などの内臓や皮膚などに送られる血液量は減少してしまいます。血液の量が減れば、酸素や栄養素も充分に補給されなくなるので肌荒れの大きな原因に。

また、このことからストレス状態が長く続くと、胃や十二指腸の潰瘍、高血圧、頭痛、肩こりにもなりやすく体内バランスも崩してしまいがち。このように、様々な理由から肌の健康に必要な機能が低下してしまいます。

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